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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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街道と鉄路 脇川~塩浜~宝屋浜~今川 その六 根込崎

宝屋浜から根込崎を越え、今川へと進みます。


宝屋の浜が広がる場所を、海側に護岸を設置して道が造られています。砂の堆積がある場所には、このような半自然海岸が続く風景となっています。


根込崎と宝屋隧道。元々の街道は、ここから山越えをする道が付けられていました。


羽越線の隧道は、「根与木」隧道でストレートに根込崎を貫きます。字面が違うのも、読みの区別か間違いがそのまま伝えられたからなのでしょうか。地名は「根込」です。


「ほうや」隧道。護岸改良の時期と共に昭和46年~昭和47年の改良で現在に至っています。


隧道の前後が覆道で保護されたものですが、全長そのものは非常に短いものです。
隧道の先はすぐ弧を描き、正面には日本海が広がります。


直ぐに二つ目の「ねごみ」隧道を抜けます。羽越線(大正13年)よりも10年程早く穿たれた隧道ですが、延長が短くなる場所を選んで開鑿されていることが、現在も線形として残されています。


根込隧道を抜けると、「今川」の流域に出ます。


「高波注意」のオリジナル警告標識を見ることが出来ます。


昭和46年の海岸道路、平成2年になって新設された海側のバイパスが繋がります。


この場所でも、鉄道を渡って山寄りに街道が通っていました。

その七へ


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