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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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蒲萄峠を渡る 明神新道篇 その七 中腹を進む新道

斜面の中腹を削り取って開鑿されていった新道の姿が続きます。


特に法面や路肩が補強されているわけではないのですが、山肌を削り取ることによって敷設された道の姿がこの先も繋がっています。


地形の蛇行を沿うように、ほぼ同じ標高を保って山中の道が連なります。


その先に視界が開ける場所がありました。


眼下に、明神川水系の谷底を通る現国道7号が見えます。地形図から読み取れる高低差は60mほどでしょうか、勾配の自由度がある現代の道と比べて、いかに明治の道が平坦なことを求めて敷設いったかがわかります。


電話線でしょうか。これは蒲萄から大毎や大沢へと繋がっているのでしょうか。遠くに見える山塊は、丁度蒲萄川/明神川の谷にあたる部分になるのでしょうか、中央に低い場所があります。


向きを東に変えた新道。この先も谷底ではない場所を進んでいます。


北側には緩やかな斜面の場所があり、一面の杉林が広がっていました。道は、この緩斜面の上段を通ります。


中腹にあって比較的平坦な場所には、植林された杉が広がります。その中に状態良く道が貫いています。

その八へ

蒲萄峠を渡る 明神新道篇 その一へ戻る



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