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第一渡辺文録

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芦谷セット・羽越線旧線構造物の道路転用 その八 第一セット、第二セット

芦谷セットの構造物は、増築を重ねて昭和43年の路線切り替え及び道路転用の時点で2箇所に分かれ現在に至っています。

  
新津寄り(南側)の構造が再び隧道形式のU字型になり、この先で一旦途切れます。ここまでが秋田寄り(北側)入口の銘板にあった305mの延長となります。


こちら側にも銘板がありました。


「芦谷セット 305」が確認できました。最終的な構造物の総延長が305mでよさそうです。


その下に掲げられた銘板。

施行   株式会社木下組
設計大要 單心 R=3M300
     幅員 B=4M600
     延長 L=50M000
竣功   昭和30年11月

新津寄り入口部の構造に関しての銘板になるのでしょう。セット全般は木下組による施工のようです。


竣功が古い割に、コンクリートの状態は良いようです。天井の煤は、入口ということもあって多めに付着しているのでしょうか。


山側のコンクリート擁壁を挟み、すこしの明かり区間となります。道路の北行き車線とは中央分離帯を挟むような恰好で位置していました。


その先にある延長の短い構造物が、第二芦谷セットになります。

その九へ


芦谷セット・羽越線旧線構造物の道路転用 その一へ戻る

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