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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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松陰ノ隧道ニ想フ その九 松陰崎・松陰ヘツリ

『越後與地全図』(文化15年・1818年)には、松陰のヘツリが記されている。狭義で言うところの松陰(崎)のことである。


新潟県立図書館蔵

「ヘツリアリ 難所」の記載と「松影(松陰)サキ」の地名。



松陰崎のヘツリ部に現在の道路(一般国道345号)が新設されたのが昭和59年であった。


ヘツリ部の岩礁とその先の眺望は古来より不変なものだ。道に見えないが道である。

 
松陰崎・ヘツリの入口にも地蔵尊。いつからあるものだろうか。


ヘツリ部に最初に道が施されたのが明治期。その道が昭和59年まで生きていた。

 
明治に穿たれた松陰の残り二つの隧道。
台帳上は大正12年の府縣道(府屋瀬波線)編入時での「松陰第二隧道」であるが、この先に三つ目の「松陰第三隧道」が眠る。

 
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