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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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カシミール3Dで見る蒲萄山塊 その三 粟島から見る山塊と特徴

蒲萄山塊は北側の標高が高く、南側が低い特徴を持っているのですが、実際に粟島側より対岸がどうなっているのか、カシミール3D本来の使い方である「山がどのように見えるか」を図にしてみました。


粟島の内浦港より対岸の蒲萄山塊を図のような視野角で見た場合を描写してみたのが以下の画です。(標高を3倍に誇張)


まずは北側より。
角度的に勝木川の谷は、手前に遮られて分かりづらいようです。
ここで確認できるのは蒲萄川の谷、その奥に朝日山地本体が見える格好でしょうか。



中央部。蒲萄山塊の主峰群、蒲萄山(795m) 新保岳(852m)登立山(820m)が聳えます。
海岸部も平坦地が乏しいことが良く表現されています。
いわゆる「笹川流」にほぼ該当するエリアとなります。


一方、山塊の南側は標高のある山は存在せず、300~400m級の稜線が続いています。 
この図だけでは解り難いのですが、南側の海側(南西側)は段丘面が発達しており、沿岸部も比較的平坦な場所が存在しています。(後述します)



全体像(クリックすると大きく表示できます)

少し離れた場所から山塊を見ることができる場所は限られるのですが、カシミール3Dを利用しておおまかな特徴を掴むことができます。


その四へ

カシミール3Dで見る蒲萄山塊 その一へ戻る
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