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第一渡辺文録

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蒲萄峠を渡る その七 現道と並行する里道


地形図上ではこの場所から旧国道の道筋が描かれています。

現国道から脇道に入る場所があります。


実際の地形図通りに荒地となっていますが、道のあった形跡が確認とれます。


ここに「里道」という文字を見つけることができました。現在の道路法に定義されている里道のことなのでしょうか。昭和41年に国道の指定を外れた時点で道としての機能は失われたのでしょう。廃道後いつ設置されたものかはわかりませんが、陶器に書かれた「里道 右二六」が示しているものは、旧国道のことと思われます。


低木の植生から林へと移行しつつある「道」の跡。明治二十年代に開鑿をされた場所は今も平坦を維持しています。


すぐに現国道へ合流する僅かな区間ですが、ここにも明治・大正・昭和の「道」の面影がはっきりと残っています。

蒲萄トンネルがその先に見えてきました。この場所から左へそれる道が長坂峠です。

その八へ

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