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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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カシミール3Dで見る蒲萄山塊 その十 蒲萄山頂から朝日山地・東側の眺望

その八 蒲萄山頂からの日本海からの続き
1996年に蒲萄山の山頂付近から撮影した写真がもう1枚あるのですが、蒲萄山塊の東側方向のものです。


ほぼ真東、蒲萄の谷を見下ろす角度からの撮影です。おそらく中央の遠くに見える最高峰が西朝日岳(1814m)および大朝日岳(1870m)の朝日岳本体でしょうか。時間帯が夕方近くであったこともあり、写真にはぼんやりとしか写っていないようでした。

手前の緩斜面に広がる、色の薄い農地のような場所が「池の平」と呼ばれる蒲萄の村の上段にある水田です。


このあたり、中新世、約700万年前から170万年前の火山堆積物で構成された場所で、地辷り地形による緩斜面が形成されやすいことから比較的平坦な地形が存在します。
蒲萄峠(旧街道および明治新道)もこの緩斜面を上手く伝って峠越えをしています。


カシミール3D 1/50,000地形図より



その十一へ

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