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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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蒲萄峠を渡る その八 新たな長坂峠

ようやくここからが長坂峠の入口となります。



それまでの街道時代とは別に東側の谷筋を通るもので、大須戸川の谷をそのまま遡ればこの谷筋となることから、直接道を繋ぐことに関しては理にかなった場所でもあります。

P5020768.JPG
現国道より西側から入る峠の入口。砂防工事が行われていたこともあり「廃道」という装いではありません。すぐ先には蒲萄トンネルの入り口があります。

P5020640.JPG
勾配がやや急になってきました。工事のために新しめの砂利が敷かれていますが、まぎれもなく明治からの「旧道」の姿は残されています。

P5020645.JPG
最初のカーブに差し掛かります。電柱もあることから今も道としての役割が残っているのでしょう。

P5020646.JPG
眼下に蒲萄トンネルの入り口が見えます。

P5020647.JPG
現一般国道7号の真上を越える「新」長坂峠。一方で旧道らしい峠道のラインと改良後の直線的な「国道」との対比も表しています。

P5020648.JPG
地形図上に現在も道が描かれている旧国道でもある「新」長坂峠。所々に現役の送電線があることからも完全な廃道というわけではありません。時折広い場所が現れるのは紛れもなく離合の為のスペースなのでしょう。ここにかつての国道の跡を見ることができます。

さらにその先には綺麗な道跡がはっきりと残されていました。

その九へ

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