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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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蒲萄峠を渡る 第五部 大毎峠篇 その五 勝木川水系の扇状地へ

一連の蒲萄峠、三面川水系との分水界長坂峠から、この大毎峠を越えて勝木川水系へと到達しました。


峠を過ぎ、ここからが勝木川水系の扇状地をゆるやかに下ってゆきます。視界も広く畑地も広がり、谷ではない地形条件の位置に道である峠が通された形です。


新道として切り通された峠。全体としての緩勾配が分かるでしょう。


この先右側(東側)に下りると勝木川水系大毎川の中腹に位置する大毎の宿があります。


峠から扇状地の緩斜面がずっと先、街道の交点でもあった中村(北中)の宿まで見渡せる位置です。左(西)の裾を現国道7号が緩斜面を下りながら通る格好です。


眼下に見える現国道7号大毎トンネルの位置。大毎峠の40mほど下を潜っています。


カシミール3Dより
大毎峠を越え、広義での蒲萄峠を渡ったことになります。この先車道としての道路(現一般国道7号)は勝木川を西行して下り、蒲萄山塊の北縁を回り込む形で日本海側へ出ます。


その六へ

蒲萄峠を渡る 第五部大毎峠篇 その一へ戻る
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