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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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蒲萄峠を渡るスピンオフ企画 蒲萄峠に羽越線を通してみよう その五 猿沢村より塩野町村へ

街道の宿場として、また高根川右岸の村々や海府浦からの山越え道(柏尾峠)が合流する交通の接点であった猿沢村より北へ進むことにします。その先の大きな村は、村上藩が5万石に減封となった18世紀初頭に幕府領→上杉米沢藩預り地となった関係で、米沢藩の代官所が設置された塩野町があります。(馬下村と新保村の間に安政5年に穿たれた洞門・その後の大正浦隧道もこの米沢藩塩野町代官所へ伺いを立てられたものです)
ここに塩野町駅(仮称)を設置することとします。


カシミール3D+5mメッシュ標高データより
三面川の支流高根川の沖積低地は、その支流大須戸川との合流点付近より広がります。その西、蒲萄山塊の東麓に広がる小規模な複合扇状地との際が「村と水田」との境界。村を繋ぐ街道筋と扇状地の際の部分の間、常に街道の東側に鉄路を引くこととします。


カシミール3D+200,000地勢図に加筆

駅間は約6km。標高は猿沢駅(仮称)が35m、塩野町駅(仮称)が65mほどなのですが、塩野町より先が勾配が大きくなってきますのでもう少し位置を北にずらして高度を稼いだほうがよいかもしれません。 この先蒲萄峠への最初の分水界、長坂峠へ向かいます。

その六へ

蒲萄峠を渡るスピンオフ企画 蒲萄峠に羽越線を通してみよう その一へ戻る
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