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第一渡辺文録

越後海府浦をあるいています 別館 http://watanabenumber3.blog.shinobi.jp/もどうぞ

   

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蒲萄峠を渡る 蒲萄峠篇その九 明神川の谷を下る

蒲萄峠の最高点を過ぎると、すぐに明神川の谷を下ります。

P5020107_R.JPG
南側を背にして下り勾配が始まりました。

P5020109_R.JPG
新道特有の屈折。この高低差を稼ぎだすためのものです。

P5020111_R.JPG
何度かの折れを繰り返し、順調に高度を下げて行きます。

P5020113_R.JPG
山裾に緩やかな曲線を描きながら、谷を降りてゆく道。

P5020115_R.JPG
所々には、古い法面が残されています。明治の新道開削時のものかはわかりませんが、切石ではなく自然石の玉石であることから、ある程度古いものなのでしょう。

P5020118_R.JPG
曲線を繰り返し、緩やかな下り勾配は続きます。

P5020120_R.JPG
その先にもつづら折を介し、明神川の谷へと一気に下って行きます。


その十へ

蒲萄峠を渡る 第二部蒲萄峠篇その一へ


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